いつ見ても暇そうなのは臍の穴

アラフィフ独女の世迷言

レッドスパローを観て

ジェニファー・ローレンスの「レッドスパロー」鑑賞してきました。

 

独身で身近に子供もいないのですっかり忘れていましたが、今は春休みΣ(゚Д゚)

映画館は子供子供子供!

うぇ~!

でも、レッドスパローはR15だし大人ばかりのはずなのでそれまでは

イラッとしながらも大人しく待っていました。

思いのほか男性客が多い。

今日はレディースデイなのにと(水曜日に鑑賞しました)・・・

そして昼間なのに。スーツ姿の人もちらほら。営業なのかな?いいな!

 

 

 

バレリーナ役からスタート。

普通にバレリーナの割には太いな脚がとか思いながら・・・スミマセン。。

でも何度か男性に向かって足を大きく開く場面があるけどきれいな脚です。

スタイルはイイのです。

バレリーナのスタイルではないと言うだけの話です。

そして、徐々?イヤあっという間ににスパイになっていきます。

しかし女を利用して誘惑し情報を得る女スパローを養成する養成学校シーンは

なかなか興味深く見た事のないものでした。

 

激しいアクションなどは無いけれどスリリングです。

騙し騙されのスパイものならではのワクワク・ドキドキ

途中で体に力が入っている事にきずいて、ふっと息をしたほど。

そして思いのほか体当たりの役だと。ヌードなどなど

ジェニファーローレンスは元々好きな女優さんだったので文句なしでした。

 

叔父さん役のマティアス・スーナールツは見ながら誰だっだっけ?

家に帰ってから調べちゃいました。

最近だと『リリーのすべて』に出演してました。これで覚えてたかって感じでした。

ちょっとプーチンに似てるんだよね(笑)

 

あとはジョエル・ガートン。

ハンサムではないと思うんだけど素敵だと思う💛

スターウォーズエピソード2』

『華麗なるギャッツビー』

『ジェーン』

渋いと言うか色気がありますね。

 

話しはそれましたが

アメリカとロシアのスパイものはこんな雰囲気の映画が多い気もするけど

全体的に面白かった。私の推理は外れてしまったけれど。(残念)

 

ジェニファーローレンス次回作はなんだろ~楽しみ。

そう言えば『マザー』は日本公開中止だったね。